◆訃報:増井誠さん逝去
[2005.6.2]悲しいお知らせです。輪の舎の大切な仲間であり、産経新聞ワシントン支局長、同東京本社編集長、NHK記者などを歴任されたジャーナリストの増井誠さんが、6月2日(木)午後3時41分、入院中の東京女子医大病院で亡くなりました。64歳でした。



フジテレビアナウンサーだった小林節子にとってはフジサンケイグループ時代の先輩にもあたる増井さんは、産経新聞を退社後、諏訪に拠点を移され、自らビデオカメラを肩に、地方に密着した情報発信をと、精力的に取材活動を展開されていました。

リングリンクホールにも強く共感してくださり、イベントがあるごとに駆けつけて取材していただき、NHKのローカルニュースで紹介していただいただけでなく、そのグローバルで広い知識で有益な助言を数多くいただきました。

いつもニコニコとしたあの笑顔で、大好きだった八ヶ岳地域から世界へ向けての情報発信、文化作りを熱く語っていた増井さん。その夢を果たさぬまま逝かれたことは、増井さんを知る者として、ご本人以上に無念でなりません。

増井さんに教えていただいた様々なことを、今後のリングリンクの活動に活かしていくことで、増井さんの夢を次代へつないでいきたい・・・スタッフ一同、そう心に言い聞かせています。増井さん、本当にありがとうございました。

なお、通夜は6月6日(月)午後6時~7時、
告別式は7日(火)午前11時~12時、
いずれも東京・新宿区の「落合斎場」(TEL:03-3361-4042)で執り行われます。
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by rin-no-sha | 2005-06-02 16:00 | ニュース
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